御 挨 拶

 

新しい仕事を始めるにあたってまず

名前を御紹介致します

新しいブランドの名前は

Soryub (ソリューブ)と名付けました

 

 

双龍舞(ソリューブ)とは?     

他所からの引用ですが読んでみて下さい

 

 

 

納曽利 (なそり)

「双龍舞」ともいう。

二匹の龍が楽しげに舞い跳ねる様子を表現した曲で、

古くは相撲(すまい)や競馬(くらべうま)などの

勝負のある時、右方の勝者を祝して奏したものである。

「納曽利」の名は、高麗の地名ではないかといわれている。

「枕草子」には、

「楽蹲(らくそん)は二人して膝踏みて舞ひたる..」とあるが、

現在は二人で舞うのを「納曽利」、一人で舞うの「楽蹲」という。

この舞には天王寺系と南都楽所の大神流がある。

「陵王」の番舞で右舞の代表的な走舞である。

 

 

 

 

 

このブランドのコンセプトみたいな押し付けがましい能書きを

ここに書く気はありませんが

御挨拶代わりに一言 

最近思うことを書いてみたいと思います

 

思うに・・・・

身に着ける人の雰囲気を演出したり気持ちを表したりするのが装身具で

ブランドの名前やそこで造られた物のイメージだけが一人歩きすることは

あまり好ましいことでは無いんじゃないでしょうか?

 

まず第一にフューチャーされるべきはそれを身に着ける人だと思います

コンセプトとかいうものを掲げて展開する場合が多い昨今

それ自体は悪いことだとは思いませんし否定もしませんが

俺達は作品を言葉でフォローするような物造りをする気はありません

むしろ そういう世間にありがちなやり方を

真っ向から否定した品々を御目に掛けたいと考えています

 

 

お客様の無理な御要望に応える気はありません

矢継ぎ早に新作を発表する気もありません

後で取って着けた様なコンセプトを掲げるつもりもありません

本当に納得した物だけを造り続けて

お客様にお届けするつもりです

 

言ってしまえばこの仕事自体が遊びなのかもしれません

ですが 遊びだからこそ己を曲げず 人に媚びず 流されず

自分達なりに熟成し完成の域に達したと感じた物を

一本のライン上に築き上げて行きたいと考えています。

 

2007年 4月 吉日

          Soryub 神威 龍牙   権 法龍